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たぬきの前にタヌキが出現 [日記]

雑然としている我が家の庭には紫香楽で買ったたぬきの置物があります。
そこに本物のタヌキ白昼どうどうと出現しました。
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かわいそうに、カチカチ山から出て来たみたいに、毛が抜けています。
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タヌキは夜行性なので、昼間は寝ているはずです。
かゆくてねていられないのかな?
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以前出て来た時のタヌキとは別人のようです。
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我が家にタヌキ出現 [日記]

東京都内にはタヌキが1000匹ぐらい野生しているそうですが。
杉並区の我が家の庭にも出現しました。
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お隣との境界のブロック塀に乗りました。
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我が家の出窓を通して、にらめっこ。
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夜行性なので昼見る事は珍しいです。早朝出現する頻度は年間4〜5回です。


桜まつり=後の祭り [日記]

近くの「善福寺川緑地公園」ではこの時期になると「桜まつり」が開催され、屋台がでます。
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ところが今年は開花が早く、桜が散った「後の祭り」でした。
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2週間前はこんなに咲いていたのに。
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おそらく、お祭り日程はだいぶ前に、決められていたのでしょう。

そう言えば、高遠とかの花見ツアーも数ヶ月前に申し込むわけですが、旅行予定日が開花時期と外れるケースが多いようです。

タグ:桜、

春が来た [日記]

2歳半の孫が保育園で教わった「春が来た」の歌を口ずさんでいる季節
近くの公園は満開のソメイヨシノの下で、花見客があふれている今日
我が家の狭い庭も花盛りです。

ヤエヒメコブシとアーモンドの二重唱。
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花も細かく観察すると良く出来ている。
ヤエヒメコブシ。
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アーモンド。
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アーモンドはつぼみも美しい。
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大島で買った椿の花。
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実家から貰ったジンチョウゲ、挿し木で増えました。
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パンジー。
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ナンテンの実。
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ムスカリ。
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シバザクラ。
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名前忘れました、小さい花です。
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現実は厳しい、もうそういう世代に突入か? [日記]

朝日新聞をとってます。
折り込み広告の中に、月2回「定年時代」というフリーペーパーが入ってきます。
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その記事の中に「定年歌壇」というコラムがあります。
「逝く」、「病室」、「老い」、「孤老」などの語が目につきます。
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一般紙の歌壇も選者が老人のせいか、最近「老い」、「介護」などのテーマの歌が頻繁に選ばれていますね。

フリーペーパーですから、広告が多いです。
バライティーに富んだ広告です。
演劇の広告ですが、「余命」と聞くとドキッとします。シルバー割引もあるそうです。
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将来は介護付き有料老人ホームに入るのでしょうか?いや入れるのでしょうか?
見学会、ランチ付きで楽しそうなので参加してみようかな?
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墓地も必要かな?こちらも見学会に参加すると、グルメカード3000円分が貰える。
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最後は葬式ですか?お安く42万コースで?
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私のすんでいる地区は高齢化が進んでいるから、このようなフリーペーパーが入るのでしょうか?
そういえば折り込み広告の中にに「墓石」とか「仏壇」のチラシ広告を時々見かけます。
まさか我が家だけに織り込んでいるのでは無いでしょうね?







橋本昌樹の「田原坂」を読みながら上野東京文化会館コンサートへ [日記]

「田原坂」というタイトルの本が中央公論社から1972年に刊行され、中公文庫にもなっています。
著者の橋本昌樹氏は故人ですが、杉並区にお住まいの著者の未亡人と、ふとしたきっかけで知り合いになりました。
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田原坂は、熊本県熊本市植木町にある坂で、西南戦争時の激戦地であり、ここで薩摩軍、官軍合わせて10,000に以上の人が亡くなったそうです。また民謡にも歌謡曲にも歌われています。「たばるざか」と読むのが一般的ですが、著者によれば「たばらざか、たはらざか、たわらざか」と発音する人もいるそうです。

この本は、著者が祖父の「橋本冒世」が残した西南の役従軍日誌を発見して、西南の役の文献史料を集め、本にまとめたものです。乃木希典が戦旗を奪われた場面から、戦いの模様が、時系列で記述されています。

松本清張が推薦文と題字を書いてます。

著者の父親は陸軍次官などを務めた陸軍中将の「橋本虎之助」で、二・二六事件当時の近衛師団長でした。部下である近衛歩兵第三連隊の中橋基明が、蹶起した将校で高橋是清を殺害したため、責任をとり予備役となりました。

松本清張は「昭和史発掘」で二・二六事件を書くにあたり、資料集めで橋本虎之助の子息である橋本昌樹に取材して、知り合いになったようです。
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二・二六事件については筆者も過去のブログで書きました。ご参照頂ければ幸いです。この事件についてはいろんな本が出てますが、松本清張の「昭和史発掘」が一番資料も豊富で的確だと思います。

前置きが長くなりましたが、この「田原坂」を読みながら上野にむかいました。西南戦争で賊軍の将であった西郷隆盛の像がありました。
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銅像の脇の説明文では、1889年大日本帝国憲法発布に伴う大赦で赦され、正三位を追贈されたのを記念してこの銅像が作られたそうで、高村光雲の作だそうです。いやに頭でっかちに見えます。台座には「敬天愛人」と刻まれていますが、この言葉は、西郷隆盛が好んでよく使ったそうです。「愛」を説く政治家もいましたね。

東京文化会館大ホールでのこの日のコンサートは、村松楽器の主催で全員招待客。ビール、シャンパン、ワインなど飲み物はフリーだったため、飲み過ぎてしましました。

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演奏者は
フルート:ヴォルフガング・シュルツ (ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 首席)とその息子マティアス・シュルツ (ウィーン国立歌劇場管弦楽団)
指揮:山田 和樹 (2009年 ブザンソン国際指揮者コンクール優勝)
新日本フィルハーモニー交響楽団

【プログラム】
ドビュッシー :牧神の午後への前奏曲(新日フィルの荒川さんのフルートが控えめできれいでした)
ドップラー:2本のフルートのための協奏曲 ニ短調
(ヴォルフガング・シュルツ / マティアス・シュルツの親子の息がぴったり)
イベール :フルート協奏曲(ヴォルフガング・シュルツ)
ラヴェル :ダフニスとクロエ 第2組曲

シュルツ先生は年齢だけは筆者と同じ。村松の24金のフルートで超技巧曲を難なくこなしていました。アンコールは「シランクス」、筆者もこの曲の出だしの8小節だけチャレンジ中です。♭が5つ、、、、

新日フィルのヴィオラの首席は、サイトウ記念松本で良く見た篠崎友美さん、「小宮悦子」にそっくり。
指揮者の山田さんは童顔で愛想が良く、指揮ぶりも見事で将来有望だと思いました。

なお蛇足ですが、
フルートの村松は「MURAMATSU」のブランド名で世界中のフルート奏者に愛用されています。工場が埼玉県の所沢にありますので、すべての村松フルートには、通しの製造番号と「TOKOROZAWA」と刻印されています。
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筆者のフルートも「MURAMATSU 」で70857番目に製造されたものです(残念ですが金ではありません)。

所沢というと西武ライオンズですが、二・二六事件でも「河野寿」という所沢の航空兵大尉が参加してます。河野寿は自決してますが、その親族が事件の資料をまとめています。


秋本番です。 [日記]

以前のヘチマがタワシになりました。これから毎日これで磨いて皺をなくします。
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ワタの実がはじけました。
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コスモスにツマグロヒョウモンのメスがきました。
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こちらはツマグロヒョウモンのオスです。
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我が家の彼岸花、山口百恵の歌では「マンジュシャーカ」となってます。梵語ではそう発音するらしい。
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みかんも実がつきました。
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ハーブなのですが名前忘れました。
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白いシュウメイギクです。
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秋です、この夏も暑かったですね。 [日記]

秋の草花
我が家の庭に秋がやってきました。
秋といえば菊、シュウメイギクです。でも、キクと名がついてますが菊の仲間には入れてもらえないそうです(キンポウゲ科)。
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お彼岸には必ず不思議に咲きますね。
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前に紹介しましたが、昨年花が落ちた木から今年花が咲き出したコチョウランです。ランはアップに耐えられる花です。
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ルリトラノオ、クガイソウに似ています。
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アシタバ。今日その葉を摘んでも明日には新しい葉が出てくるそうですが、毎日このハッパを食べさせられたら、うんざりです。
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綿の実、はじけると白い綿が出てきます。
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サトイモの葉に宝石?
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名前が解りません。
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ミズヒキ、花弁の内側が白く、外側が赤いので見る方向により、白い紐に見えたり、赤い紐に見えたりするそうです。
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ムラサキシキブかコムラサキか?葉の付け根から実が出ているので、ムラサキシキブでしょう。源氏物語の作者はどんなオバサンだったのでしょうか?
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雨の翌日にカタツムリを見つけました。
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夏本番の花 [日記]

ちょっと前、つぼみだった我が家のユリが
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7月10日 咲きました。
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7月14日 ユリが全部開き始めました。
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我が家はひまわりづくし
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よく見ると花の形が違いますね
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ヘチマも咲いています
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善光寺再訪 [日記]

また長野出張です。長野に着いたら、丁度昼食時、またそばにしようと思ったが、バス降りると、すぐ「竹風堂」があった。小布施まで行かなくても「栗おこわ」が食べられるんだ。この店は最近できたらしい。
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1階は土産物とソフトの売り場、食堂は2階だ。11時なので、客は誰もいない。
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山菜栗おこわ定食1050円を注文しました。柳ゴウリに栗おこわ、栗は昨年のかな?餅米が美味しい。むかごのクルミとごまあえの小鉢、わらび、ゼンマイ、しめじ、たけのこ、人参などの煮物、みそ汁、みそ豆?漬け物という取り合わせ。ヘルシーというか物足りないというか。
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店内には菓子を作るための、木型や栗をデザインした伊万里焼が展示してありました。3階はスタインウエイがあるホールだという。1階には別棟に茶室がある。
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カロリーの少ない、昼食で良かったと思って帰ろうとしたら、「くりあんソフト」の売り場が目に入った、誘惑には勝てなかった。
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今週の日経新聞夕刊に大本願の住職は鷹司家出身の女性で、その僧侶の連載記事があったので大本願を覗いてみた、尼僧らしき人がいた。若くはなかった。
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建立当時と同じ栩葺き(さわらの板)の屋根に復元された山門です。屋根の色が明るくなりました。
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このあと、松本に移動し、名物の櫻屋の「笹むし」(ザザムシではないよ)を食べてその日は、松本に宿泊。ところが翌日が大変、関東地方に夜半上陸した台風9号のため、JR特急あずさ、特急しなのがストップ、中央道は通行止め、陸の孤島に取り残されました。
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でも、かって知ったる我が家、特急バスで長野に行き、新幹線で難なく帰京できました。新幹線の威力はすごいね。
千曲川は大雨で増水まるで洪水のよう。

姨捨から長野方面。
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長野インター付近
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