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第九の季節 [音楽]

老朽建屋が多い私の近所ではあちこちで、建屋解体、耐震構造の建屋へ建て替えが行われています。
大工さん大忙し。
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日本フィルハーモニーは年末「第九」公演を10回以上、いろんな合唱団と行います。
そのうち我が日フィル協会合唱団とは下記3回公演します。
12月18日 サントリーホール   指揮:下野竜也
12月26日 横浜みなとみらいホール 指揮:小林研一郎
12月27日 東京芸術劇場 指揮:小林研一郎

下野竜也は「真田丸」のテーマ音楽を指揮していて、目下人気上昇中です。

二人の指揮者は使う楽譜が違うので、一部歌詞も違うし、テンポ、強弱などかなり対照的な演奏になるでしょう。

我が合唱団の特色は250人という多勢による大迫力と、10年以上歌い続けているベテランが多いこと。チケットは完売必至ですので、お早めにお手配下さい。以上CMでした。

http://web.japanphil.or.jp/concert/20206
タグ:第九

エリヤ終わった [音楽]

みなとみらいと東京芸術劇場の2日連続公演
メンデルスゾーン作曲オラトリアオ「エリヤ」終わりました。
(過去記事二回連続で宣伝記事書きましたが)

メンデルスゾーンと言えば「メンコン」ぐらいしか知られていないのに、たくさんのお客様、友人、知人に来ていただきありがとうございました。

https://twitter.com/TakeshiOoi/status/774941235177852928
https://twitter.com/Japanphil/status/774908722350960640

大井マエストロありがとうございました。
打ち上げで記念撮影させていただきました。
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まだ若い指揮者なのでこれからの発展が楽しみです。



マエストロと我が合唱団は二回目の出会いですが、また来年以降ご縁があると思います。
しかし、指揮者というのは、オケの取りまとめだけでなく、合唱団のすべてのパートも歌えて指導できオールマイティですね。我々合唱団は自分のパートのことしか見えないのに。

それにしても、我々アマチュアが9ヶ月かかって仕上げたのに、プロのオケはわずか数日で仕上げるんですね。しかも、オケは来週別の指揮者と別のプログラムの公演。

ペットロスということが言われますが、私の方は9ヶ月ほぼ毎日つきあった、メンデルスゾーンが無くなり「メンロス」状態です。



大ホールの舞台裏 すみだトリフォニーホール [音楽]

総武線の錦糸町駅北口を降りると、正面に東京スカイツリーが見えます。
すみだトリフォニーホールはこの駅からちょっと西に行った、ビル群の中に有り、独立の建家でないだけに、外から見ると、ここがホールだという感じはしません。

ここで、バッハの「ロ短調ミサ曲」を演奏した時の写真です。

舞台から客席を見るとかなり、せり上がっています。
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舞台裏には出演者の色紙がいっぱいありました。
朝比奈隆。
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若杉弘。
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ギドン・クレーメル。街で見かける、落書きの字体みたいですね。
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都はるみのもありました。

前回の文化会館と違って、舞台裏は整然としてました。



大ホールの舞台裏 東京文化会館 [音楽]

合唱団の一員として東京文化会館で、ブラームス作曲「ドイツ レクイエム」の演奏をしました。カラヤンやベームといった巨匠も演奏した同じ舞台で音楽できる、幸せなひと時でした。
休憩時間に舞台裏の写真を撮りました、至る所、出演者の落書きや公演記念のポスターだらけ、その中に、有名な歌劇場公演のものがいくつかありました。携帯のカメラなので、映像が良くなくて残念ですが。

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2000年のミラノ・スカラ座公演です。ムーティ指揮「運命の力」のようです。
キャストのサインがありました。
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スカラ座は今年もやってくるようです。新日フィルでおなじみのハーディングと南米出身の若手ドゥダメルが指揮します、入場料が高い事でしょう。

2002年のボローニャ歌劇場です。
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この歌劇場は2011年震災半年後にも来日公演しましたが、主役のキャンセル続出で問題になりました。

2004年のウィーン国立歌劇場公演です。小沢の凱旋公演です。
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このように文化会館はオペラをやるためか、出演者控え室にはメイクを落すためのシャワールームが有りました。

ブリュッヘンと新日フィルの記者会見 [音楽]

フランス・ブリュッヘンといえば、古楽器のリコーダーやフラウト・トラヴェルソの奏者だと思っていましたが、指揮もやるとは、恥ずかしいながら知りませんでした。

新日本フィルハーモニーと2月の8、11、16、19の4日間で、ベートーベンの交響曲を全曲指揮します。その広報のため、28日記者会見があるというので、好奇心にかられて参加しました。一般人も申し込めば、抽選で参加させてくれるんです。

場所は錦糸町、JRの駅を降りると、見えました。
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記者会見場所のトリフォニーホールは駅から3分。ここからは、全体像が確認できました。
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墨田区が税金でつくったにしては、立派なホールですね。
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会見の前のリハーサルでは、76歳のブリュッヘン、長身の背中を丸めてゆっくり歩き、ヨロヨロと指揮台に。大丈夫かなと心配になりました。しかし、指揮をしはじめると、すごい念力が感じられました。

リハーサルは9番と8番の終楽章、声楽のない9番を聴いたのは初めてです。声の力の偉大さをあらためて認識しました。

会見ではブルュッヘンさん良くしゃべりました。コンマスのヘアーが気になりましたが。
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質疑応答で、長々と自分の知識を披瀝する記者がいて時間が足りなくなりました。古楽器演奏者であるブリュッヘンが、なぜモダン楽器でベートーベンを演奏するのかを聴きたかったのに。

彼は「ベートーベンの交響曲は2番は1番に、4番は3番に、6番は5番に、8番は7番に劣る」と言っていたが、必ずしもそうではないのでは?田園は良い曲だし、4番、8番も捨てた物ではないと思います。

全曲演奏は面白い試みではあるが、聴く方にとってタフネスと財力が要求されます。

オーボエ奏者だった、延原武春が2月2日に「日本フィル」を指揮して、ベートーベンの「田園」を演奏するので聴きに行きますが、これも楽しみです。





ヘルムート・リリングの第九 [音楽]

NHK交響楽団、年末恒例の第九が放映されました。
今年の指揮はヘルムート・リリング、しばらく音沙汰をきかなかったのですが。
私達の世代では懐かしい名前です。
バッハと言えば、リヒターかリリングでした。

リリングのベトーベンは聴いたことが有りませんが、
相変わらず、生真面目な指揮でした。

25年前、来日したリリングのコンサートを聴きましたが、私にとって、生涯忘れられないコンサートの一つでした。

その時のプログラムを出して、めくるとあの感動がよみがえりました。
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曲目はマタイ受難曲。当時B席で7000円。
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25年前のチケットは席番号も手でうってありました。
公演は、今ではあたりまえとなった、日本語字幕も有りませんが、プログラムには対訳が全部載ってました。
聴く側も、それなりに予習をしたものです。

曲が終わっても感動のあまり、しばらく立てませんでした。見渡すと、泣いている人も何人かいました。

この時の公演では、今ではバッハの大御所、BCJの鈴木雅明がオルガンで加わっていました。

プログラムの広告を見ると、当時はまだ、アナログレコードが主役でした。
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CDも出始めていたのでしょうか、今見ると、ゴツいプレーヤーです。
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あの、夏目雅子が。
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Twitterまとめ投稿 2010/12/25 [音楽]

  • 21goro21goro昨日「続日本紀」を読んでいたら、宝亀7年10月13年の所に、淳仁天皇が自分の誕生日を「天長節」と呼べという記述がありました。昨日は天皇誕生日なのでした。この本は皇后、皇太子や天皇までが、途中で廃されたりする記述が出て来て驚きました。

Twitterまとめ投稿 2010/12/13 [音楽]

  • 21goro21goroメサイア本番終了、テレマン室内オケ、素晴らしかったです。気持ちよく歌えました。打ち上げは指揮者、ソリストも参加し、ハレルヤの大合唱でしめました。

Twitterまとめ投稿 2010/12/06 [音楽]

  • 21goro21goroフルートのムラマツフェアに行きました。14Kのフルート吹かせてもらいました。フェアのコンサートが面白かったです。4人の先生の曲目が対照的でした。超技巧の現代曲、バロック、ピアソラなど。

Twitterまとめ投稿 2010/12/03 [音楽]

  • 21goro21goroメサイア練習メモ:わが合唱団はゲネプロを除いて、オケとは1回の練習のみ、ソリストとはゲネプロのみの練習で本番。これは、プロならあたりまえなのでしょうか?
  • 21goro21goroメサイア練習メモ:来日した指揮者との初顔合わせ。フォルテ、ピアノ、クレッシェッンド、テヌートなど表情を付ける指示がありました。こういうのは、棒をみてればわかるのですが、何せ楽譜から目を離すのが、怖くて。

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