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ワルキューレ [オペラ]

新国立の「ワルキューレ」のゲネプロ見学しました。
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14時開演で終了がなんと19時20分、途中約40分の休憩が2回入りました。
今回は10月2日から6回公演ですが、17時開演の日もありますので、その日の終了は深夜ですね。

考えてみると長いですが、居眠りする暇もなく、すごいワーグナーが聴く、見る、体感できました。
フィナーレは炎が舞台を包み、大丈夫かと心配になりました。

これでワーグナー中毒になりました。再来年の「神々の黄昏」もフィナーレはもっとすごい炎に包まれ、炎上するのではを期待が今から高まっています。

迫力のある歌手陣、東フィルも見事。
飯森先生も確実な指揮で、予定時間通り、ピタリと収めました。オケ、歌手、全体を統率すごいなと思いました。

奥日光散策 [小さな旅]

敬老の日、今年は19日でした。
一昨年2014-9-15、敬老の日奥日光を散策しました。
コースは
東武日光(バス)→光徳温泉→山王峠→涸沼→切込湖→刈込湖→湯元温泉(バス)→東武日光

紅葉にはまだ早い時期でしたが、静かで、爽やかな林の中をのんびりと歩きました。
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コース中最高地点の山王峠。
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涸沼。戦場が原を小さくした感じ。近くの火山のなせる技。
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切込湖、なぜこういう名前?
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一緒に行った仲間が笹の花だと言いましたが、本当なら珍しいものを拝めました。
笹や竹の花が咲くと凶事が起こるという迷信がありますが、、、、、そういえば鬼怒川流域で大雨、洪水がありましたね。
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最後は温泉に入りました。
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でも東武日光から東京へ帰るのに一苦労、特急を逃すと直通電車が極端に少なく、3回乗り継いでようやく東京へ戻れました。



第九の季節 [音楽]

老朽建屋が多い私の近所ではあちこちで、建屋解体、耐震構造の建屋へ建て替えが行われています。
大工さん大忙し。
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日本フィルハーモニーは年末「第九」公演を10回以上、いろんな合唱団と行います。
そのうち我が日フィル協会合唱団とは下記3回公演します。
12月18日 サントリーホール   指揮:下野竜也
12月26日 横浜みなとみらいホール 指揮:小林研一郎
12月27日 東京芸術劇場 指揮:小林研一郎

下野竜也は「真田丸」のテーマ音楽を指揮していて、目下人気上昇中です。

二人の指揮者は使う楽譜が違うので、一部歌詞も違うし、テンポ、強弱などかなり対照的な演奏になるでしょう。

我が合唱団の特色は250人という多勢による大迫力と、10年以上歌い続けているベテランが多いこと。チケットは完売必至ですので、お早めにお手配下さい。以上CMでした。

http://web.japanphil.or.jp/concert/20206
タグ:第九

白山の思い出 [小さな旅]

日フィル合唱団は「エリア」から「第九」へとチェンジ。練習場である杉並公会堂の近くには荻窪白山神社があります。また近くには成宗白山神社というのもあります。近くを通るたびに2014年7月末に登った白山を思い出します。

新宿から高山、白川郷、平瀬温泉とバスを乗り継いで白水湖まで。
途中華厳の滝にのような白水滝がありました。でも人はいません。
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白水湖畔の温泉は、コバルトブルーの白水湖のほとり、贅沢です。ここで泊まりました。
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白山を岐阜県側から登る大倉尾根は楽でした。途中から目指す御前峰が見えます。
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山頂のご来光。
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白山神社の神職が頂上で毎日、口上を述べます、さすが信仰の山。
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山頂付近にはクロユリの群落。
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ハクサンがつく花はたくさんあります、その代表、ハクサンフウロ。
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御前橘、これも白山山頂の御前峰に由来するそうです。
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タグ:白山 エリア

エリヤ終わった [音楽]

みなとみらいと東京芸術劇場の2日連続公演
メンデルスゾーン作曲オラトリアオ「エリヤ」終わりました。
(過去記事二回連続で宣伝記事書きましたが)

メンデルスゾーンと言えば「メンコン」ぐらいしか知られていないのに、たくさんのお客様、友人、知人に来ていただきありがとうございました。

https://twitter.com/TakeshiOoi/status/774941235177852928
https://twitter.com/Japanphil/status/774908722350960640

大井マエストロありがとうございました。
打ち上げで記念撮影させていただきました。
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まだ若い指揮者なのでこれからの発展が楽しみです。



マエストロと我が合唱団は二回目の出会いですが、また来年以降ご縁があると思います。
しかし、指揮者というのは、オケの取りまとめだけでなく、合唱団のすべてのパートも歌えて指導できオールマイティですね。我々合唱団は自分のパートのことしか見えないのに。

それにしても、我々アマチュアが9ヶ月かかって仕上げたのに、プロのオケはわずか数日で仕上げるんですね。しかも、オケは来週別の指揮者と別のプログラムの公演。

ペットロスということが言われますが、私の方は9ヶ月ほぼ毎日つきあった、メンデルスゾーンが無くなり「メンロス」状態です。



オウレン [小さな旅]

8月6日の記事「モルゲンロート」でも書きましたが

所属する日本フィルハーモニー協会合唱団は日フィルとともに9月11日にメンデルスゾーン作曲「オラトリオ エリア」を演奏します。
http://www.japanphil.or.jp/concert/detail_375.html#infoBox01

練習中歌っていると色々雑念が湧きます。前記の「モルゲンロート」もそうでした。今回も練習中に浮かんだ雑念のお話です。メンデルスゾーン「エリア」の24番に ....wie wir mit unsern Ohren gehört...と云うくだりがあるのですが、その歌詞『Ohren』と歌った時に浮かんだのが、八ヶ岳のオーレン小屋です。
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2014-8-17に宿泊しました。Ohrenはドイツ語で耳という意味ですが、オーレン小屋のオーレンは「ミツバオウレン」という可憐な高山植物の花から来ているようです。漢字だと三葉黄蓮。植物の名前は漢字でないとなかなか覚えられません。
オーレン小屋の夕食は定番の馬肉のすき焼きでした。
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その時硫黄岳に登ったのですが、ガスで何も見えず。
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でも高山植物は見れました。根石山荘付近のコマクサ、駒草。
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タカネヒゴタイ、高嶺平江帯
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コバノコゴメグサ、小葉の小米草。
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ギンリョウソウ、銀竜草。
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演奏会は来週ですが、本番ではこう言った雑念は捨てて、メンデススゾーンの音楽に浸り切ります。興味のある方は是非来ていただけるとうれしいです。





この夏、我が家の庭を彩った花 [動植物]

数年前那須のハンターマウンテンゆりパーク
http://www.hunter.co.jp
で買ったユリですがなぜか、幹が3本になり高さは2メートル以上、花は大輪で10以上咲きました。
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外に置いた火鉢に水を張り育てたハス。
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パッションフルーツの花、トケイソウ科なのでトケイソウに似ています。
パッションとは「キリスト受難」のこと。音楽の好きな方ならバッハのマタイやヨハネ受難曲が頭に浮かぶでしょう(Matthäus-Passion、Johannes-Passion)。花の中心部が十字架に似ている?のでパッションフルーツ。実もなりました。
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