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館林への旅 その2:茂林寺 [小さな旅]

前回のブログで述べましたが、
「日本三大うどん」に「館林うどん」が入るかは異論が有るようです。
しかし、館林茂林寺の「たぬき伝説」は確実に、「日本三大たぬき伝説」入ります。

茂林寺は、東武線で館林の一つ手前、「茂林寺前」駅で下車します。
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ここからは、日光連山、男体山が良く見えます。
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たぬき伝説の寺らしく、門前にはたぬきの像がずらりと並んでいます。
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東京23区にも、たぬきが1000匹ぐらい生息しているそうです(我が家の庭で目撃したことがあります)。
地方ですとまだまだ、たぬきが出てくる出てくるケースが多いでしょうね。

いろんな表情のたぬきが。
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千葉県木更津「證誠寺」のたぬき伝説は、野口雨情作詞・中山晋平作曲の童謡

「証 証 証城寺、証城寺の庭は、ツ ツ 月夜だ、みんな出て 来い来い来い 
おい等の友達ァ ぽんぽこ ぽんの ぽん」

で有名になりましたが、

こちら茂林寺のたぬき伝説は、『分福茶釜』で有名です。
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境内には小林一茶の句碑がありました。
「蝶々の 婦ハリ(ふわり)ととん多(飛んだ) 茶釜」。
蝶が飛ぶ風景と茶釜、どういう状況なのでしょうか、野点かな
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この句は、句集「おらが春」に入っています。

寺の裏は「茂林寺沼」、その北の方には、つつじが咲く頃賑わう「城沼」があります。
沼が多いのは、利根川が近いでせいでしょうか?
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