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小林多喜二 その2 サントリーホールの日フィル [音楽]

小林多喜二は東京都杉並区に関係深い作家であることは、その1のブログで書きましたが、杉並区と言えば日本フィルハーモニーがフランチャイズを置き、区民に親しまれています。1月17日はサントリーホールでの日本フィルハーモニーのコンサートに行きました。

時間があるので、丸ノ内線赤坂見付駅から、溜池方面に歩きました。
外堀通りと並行して走っている通りには、和菓子屋、焼き肉屋、高そうな店、安い店、いろいろあります。
ふぐ料理屋がありました。おいしそうな、まるまる太った、ふぐが水槽で泳いでました。
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そこからちょっと行くと、赤坂2丁目、小林多喜二はここで、築地警察の特高に逮捕されたそうです。その後築地署内で虐殺されました。
ガイドブックを頼りに現地を訪れました。
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今では政治家が利用するような高級割烹屋が並んでいました。

ここから、首相官邸はすぐです。この中では鳩山さんが現在苦労しているようです。同年代の筆者は、閑中閑ありなのに。
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ようやくサントリーホールにつきました。
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日フィルさんも1月は7回もプログラムの異なる演奏会をやり、大変ですね。
本日はコバケンさんの指揮。

第1曲目:ショパンのピアノ協奏曲第2番。ショパンは今年生誕200年。独奏者は 梯 剛之(かけはし たけし)。盲目ながら、ロン・ティボー国際コンクール第2位の快挙。この曲は有名な第1番より、甘さ控えめな感じですが、やはりショパンらしくピアノ中心である。そのため日フィルさんも閑な場面が多い。梯さんの演奏はかなり力強い感じでした。コバケンさんと腕を組んで入場、退場していた。終了後は万雷の拍手を浴びていました。

第2曲目:ブラームス交響曲第1番。終楽章は圧巻でした。日フィルのエネルギーをコバケンが最大限引き出していました。家に帰ったらNHK-BShiで「名曲探偵アマデウス」でこの曲を取り上げていました。

アンコールはユモレスク、弦楽のみの演奏。

にわかフルーティストの筆者は、日フィルの美人フルート奏者の難波さんのファンですが、この日はセカンド。ファーストの遠藤さんが演奏後、難波さんとした親しげに話していたのが気になりました。まさかNanpa?

サントリーホールの入口両側にはきれいなステンドグラスがあります。
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