So-net無料ブログ作成

Twitterまとめ投稿 2010/11/27 [音楽]

  • 21goro21goroメサイア練習メモ;メイサイアの合唱は20曲。モグラたたきのように、あちらを直せば、こちらでボロが。音楽に終わりはない。ベストを尽くして最後は、神頼み。
  • 21goro21goroメサイア練習メモ:昨日で合唱指揮者、同副指揮者との定例練終了。来週は全体指揮者との合わせ。外国人なので少し不安。

Twitterまとめ投稿 2010/11/20 [音楽]

  • 21goro21goroメサイア練習メモ:メサイアはバスにも主旋律が与えれているので、楽しいです。25番とフィナーレのアーメンコーラスはバスから始まるので緊張します。アーメンコーラスは時々「メン」を入れるのを忘れるので要注意です。
  • 21goro21goroメサイア練習メモ:まだ来日していない指揮者から、突然指示がきました。第二部冒頭のコラール、Behold Lamb of Godのアウフタクトで入る、八分音符をすべて16分音符で歌えとのこと。マリナーのCDを聴くとなるほどそうなってます。バロック音楽の演奏習慣だとか。
  • 21goro21goroメサイア練習メモ:どこの合唱団も女性が多く、男性が少ない。少ない男性が頑張りすぎて、歌合戦になってしまう。先生からは、他のパートも良く聴いて、調和を意識しなさいと言われてます。
  • 21goro21goroメサイア練習メモ:権威あるとされている、ベーレンライターの楽譜にもいくつかミスがありました。歌詞のミス、臨時記号のミス、音符のながさのミス。

Twitterまとめ投稿 2010/11/18 [音楽]

  • 21goro21goroメサイア練習メモ:22番のAnd with His stripes we are healedの所、バスはF,Es,As,Hの十字架音形で、先生からは譜面から目を離し、頭を上げて、正面を見て歌へとの指示がでました。
  • 21goro21goroメサイア練習メモ:第二部冒頭からドラマチックな展開となり、合唱していて気持ちの良い部分です。

Twitterまとめ投稿 2010/11/17 [音楽]

  • 21goro21goroメサイア練習メモ:11番の合唱、For unto us a child is bornのchild is なかなか難しい。先生からはチャイニーズボーンと聞こえると指摘された。それにバスではいきなり、16分音符が56個もあるメリスマが出て来て苦労しています。
  • 21goro21goroメサイア練習メモ:日本語の聖書で、レビ、エルサレム、ユダ、シオンなどと表記されている単語は、英語では、リーヴァイ、ジェルーザレム、ジュダ、ザイアンと発音する。
  • 21goro21goroメサイア練習メモ:メサイアの歌詞は英語であるが、話し言葉と違う発音をする場合がある。revealed, called, healed,turnedなど過去形語尾の-edのeを発音する。リヴィーレッド、コーレッド、ヒーレッド、ターンネッドのように発音する。
  • 21goro21goroメサイア練習メモ。God、world、Christなど最後の子音を入れるのが、むずかしい。ついつい、ゴー、ワー、クライス になってしまいます。

Twitterまとめ投稿 2010/11/15 [音楽]

  • 21goro21goro荻窪音楽祭、天沼教会コンサート、牧師さんの指示により拍手禁止、パイプオルガンを拍手無しでぶっ続けに聴くと疲れますね、フルートの三村さんは暗譜でした。
  • 21goro21goro荻窪音楽祭、三村園子女史のフルートが無料で聴けます。
  • 21goro21goro同窓であったテノール歌手藤原章雄氏が亡くなったそうです。残念ですね。

ベルリンフィル ヨーロッパコンサート [音楽]

NHK BS2 で8月2日放映された、ベルリンフィルの欧州ツアー演奏会を聞きました。

2010-5-1 英国オックスフォード大学のホールでの録画です。
番組の合間にオックスフォードの街や大学、学生生活が紹介され、興味深かったです。

イギリスなので当然サイモン・ラトルの指揮かと思いましたが、なんと指揮者はバレンボイム。
DSCN2542.jpg

バレンボイムは、オックスフォード大学から、名誉博士号を授与されているからでしょうか?

コンマスは樫本大進。
DSCN2541.jpg

安永徹の後を受けて頑張って欲しいと思います。天下のベルリンフィルのコンマスを射止めるなんて、オリンピックの金メダルや、ワールドカップ以上の価値があると思います。

樫本本人の実力もさることながら、東洋人のコンマスを受け入れちゃう、ベルリンフィルもすごいです。

ヴィオラの首席は清水直子。
DSCN2543.jpg

アレレ!フルートのパユは片手で演奏している。名人とはいえ、こんなことで良いのかしら。
DSCN2545.jpg

トランペットのこの人は、いつも口の左で吹いています。
DSCN2546.jpg

来年5月には、佐渡裕が初めてベルリンフィル定期公演の、指揮台に立ちます。
チケット付きのツアーが販売されてますが、298000円です。
行きたいですね。


メサイア:バアサン [音楽]

ヘンデルの「メサイア」の合唱団ニ入り、合唱の練習をしています。
メサイアは演奏時間、2時間30分を超える大曲で、オーケストラ、ソプラノ、アルト、テノール、バスのソロと四部合唱で構成されています。

合唱曲は20曲あり、練習は曲数の70%を終えました。
今日は第18曲目を歌いました。
歌詞は4声部とも
「His yoke is easy, and His burthen is light」
を繰り返すだけです。
メサイア_0001.jpg

問題はburthenです。現代の英語ではburden(重荷)ですが、
発音は「バアサン」。
     注:「バアサン」の「サ」はth です。
2分30秒のこの合唱曲の中で、各声部とも14回ぐらい、「バアサン」を繰り返し、発音します。

家で練習していると、「バアサン」と歌う度、家内が嫌な顔をして睨みます。
ここだけの話ですが、この合唱団はバアサンが多いのです。
もっとも、筆者も含めて、ジイサンも多いのですが。

パンフレットの合唱団の写真をご覧下さい。合唱団の70%以上はバアサン失礼、女性です。
メサイア.jpg

演奏会は今年の12月11日(土)昭和女子大学人見記念講堂で開催されます。合唱以外はプロです。オーケストラはテレマン室内オーケストラ、バロック音楽ではトップクラスです。

この会場は、1986.5.19 C.クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団が、ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調Op.92を演奏した会場です。
この演奏は、歴史的名演と言われています。
筆者もNHKの放映で見ましたが、演奏はもちろん、クライバーの華麗な指揮に感激しました。

 

タグ:メサイア

サントリーホール 4月9日 [音楽]

4月9日赤坂散歩のあとサントリーホールでコンサートを聞きました。
オルガン独奏3曲と、マーラーの交響曲第2番「復活」、コバケン指揮による日本フィルハーモニーです。
満員の盛況でした。
コバケン.jpg

前半は、パイプオルガンで3曲、定番であるJ.S.バッハの「トッカータとフーガ」ニ短調他です。オルガンの音量と音色の変化にビックリしました。演奏者が細身の女性なのに、ホール全体に地鳴りが起こったような迫力を感じました。

譜めくりの助手がスイッチを操作してましたが、それにより音がどう変わるのか、つかめませんでした。

DSCN1510.jpg

後半はマーラーの「復活」。
マーラーはパーカッションの種類が多いですね。今回もタムタム、鐘、ティンパニ3台、鉄琴、シンバル、大・小太鼓、、ムチなど。

それに、この交響曲も、舞台裏にトランペット、ホルン、パーカッションを配置してますが、演奏者は指揮者をどこでどうやって見てるのでしょうか?
そして裏のトランペット4人などはフィナーレで表舞台に出て来たりします。
フルートは4人、全員ピッコロ持ち替えで大忙し。ピッコロを内ポケットに入れている奏者もいました。
こういうことは,ライブでないと解らないですね。

第1楽章に葬送行進曲が出てきます、マーラーは1番、5番等にも葬送行進曲を入れています。あまり、大きな声では言えないですが、筆者は葬送行進曲が大好きで、ベートーベンの英雄交響曲やショパンのピアノソナタ「葬送」は何回聞いても心を打たれます。ついでに白状しますが「レクイエム」も(作曲家は問わず)好きなんです。

第4楽章でアルトが「おお、小さな赤い薔薇よ」と歌い出すあたりは、ベートーベン第9の「おお友よ」よりすごみが有ります。アルトの声しびれますね。

この日の合唱は260人、P席を埋め尽くしました。アマがほとんどだと思いますが、そのハーモニー、音量はすごかったです。

満を持して最後にオルガンが加わり、この壮大な交響曲は終わってしまいました。

日本フィル、コバケンもすごかった。拍手鳴り止まず。
杉並区にフランチャイズを置く日フィルだけに、区民としてはよけい感動が大きかったコンサートでした。

4月3日のブログで、マーラーはインバル:都響だと書きましたが、コバケン:日フィルも良いですね。

この日はコバケンの古希の誕生日とかで、演奏会終了後、団員によるハッピーバースデイの演奏と桂冠指揮者の称号がコバケンに授与されました。

今年はマーラー生誕150年なのにショパンの影に隠れてしまっているようです。来年はマーラー没後100年なのでマーラーのコンサートをもっと期待したいです。



小林多喜二 その2 サントリーホールの日フィル [音楽]

小林多喜二は東京都杉並区に関係深い作家であることは、その1のブログで書きましたが、杉並区と言えば日本フィルハーモニーがフランチャイズを置き、区民に親しまれています。1月17日はサントリーホールでの日本フィルハーモニーのコンサートに行きました。

時間があるので、丸ノ内線赤坂見付駅から、溜池方面に歩きました。
外堀通りと並行して走っている通りには、和菓子屋、焼き肉屋、高そうな店、安い店、いろいろあります。
ふぐ料理屋がありました。おいしそうな、まるまる太った、ふぐが水槽で泳いでました。
DSCN09510001.JPG

そこからちょっと行くと、赤坂2丁目、小林多喜二はここで、築地警察の特高に逮捕されたそうです。その後築地署内で虐殺されました。
ガイドブックを頼りに現地を訪れました。
DSCN09530003.JPG

今では政治家が利用するような高級割烹屋が並んでいました。

ここから、首相官邸はすぐです。この中では鳩山さんが現在苦労しているようです。同年代の筆者は、閑中閑ありなのに。
DSCN09540004.JPG

ようやくサントリーホールにつきました。
DSCN09550005.JPG

日フィルさんも1月は7回もプログラムの異なる演奏会をやり、大変ですね。
本日はコバケンさんの指揮。

第1曲目:ショパンのピアノ協奏曲第2番。ショパンは今年生誕200年。独奏者は 梯 剛之(かけはし たけし)。盲目ながら、ロン・ティボー国際コンクール第2位の快挙。この曲は有名な第1番より、甘さ控えめな感じですが、やはりショパンらしくピアノ中心である。そのため日フィルさんも閑な場面が多い。梯さんの演奏はかなり力強い感じでした。コバケンさんと腕を組んで入場、退場していた。終了後は万雷の拍手を浴びていました。

第2曲目:ブラームス交響曲第1番。終楽章は圧巻でした。日フィルのエネルギーをコバケンが最大限引き出していました。家に帰ったらNHK-BShiで「名曲探偵アマデウス」でこの曲を取り上げていました。

アンコールはユモレスク、弦楽のみの演奏。

にわかフルーティストの筆者は、日フィルの美人フルート奏者の難波さんのファンですが、この日はセカンド。ファーストの遠藤さんが演奏後、難波さんとした親しげに話していたのが気になりました。まさかNanpa?

サントリーホールの入口両側にはきれいなステンドグラスがあります。
DSCN09560001.JPG


ウィーンフィル [音楽]

サントリーホールでのウィーンフィル公演については9月にブログしましたが、その時の模様がNHKで放映されました。http://sizugoro.blog.so-net.ne.jp/2009-09-18

なんと客席に居る私が映ってました。
20091115204513_3344780.jpg

もし隣に某令夫人がいたらスキャンダルになるところでした。
前回のブログで「笑点」公開録画でテレビに映った話をしたばかりですので、連続二回のテレビ出演となりました。

ついでに指揮のズビン・メータさんのテレビ画面も写真に撮りました。
20091115204511_3344779.jpg

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。