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古都の旅:奈良 [小さな旅]

今回の旅のメインの目的は、6月2日まで限定公開されていた、奈良興福寺南円堂、北円堂の見学でした。起点を京都にしているので、「奈良・斑鳩1day切符」で出発しました。
南円堂です。
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南円堂内部の国宝康慶作「不空羂索観音」は顔達が素晴らしい仏像です。このお堂で見ると、自然光線の具合で有り難く拝めますし、鑑賞するのにも最適です。

北円堂です。
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北円堂内部の国宝運慶作「無箸世親像」は信頼感が湧き出てくるような兄弟の像2体で、はるばる東京から見に来た甲斐がありました。ご本像の国宝運慶作「阿弥陀如来」を圧倒する迫力、魅力を感じました。

奈良国立博物館でも国宝をいくつか見ましたが、元興寺「薬師如来立像」は大型の体躯で、胸板も厚く、がっしりとした好きな仏像です。

ここから歩いて、世界遺産元興寺に行きました。
元興寺極楽堂です。
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奈良には二つの元興寺があり、今回訪問した元興寺は前述の「薬師如来立像」のあった元興寺とは違う元興寺です。二つの元興寺は元は一緒だったそうです。ややこしいですね。

1day切符は奈良市内のバスも自由に乗れますので、本数の少ない、バスを利用して法華寺に行きました。
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この寺の本尊十一面観音が有名です。ところが、この仏像は限定公開で、この日はレプリカを拝むはめに。事前に調べれば良かったのですが、レプリカを見せるのにも、800円の入館料とるのはどうかとおもいました。

法華寺の庭園で見つけた花。金宝樹。
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法華寺から西大寺行きのバスに乗ると、途中平城宮跡を通ります。なにしろ広いので、降りずに車窓からの見学にとどめました。
西大寺は近鉄西大寺駅から歩いて7分くらい。
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テレビで毎年風物詩として放映される大茶盛が有名です。参加費1000円と書いてありました。




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侘び助

南円堂にも参拝をします。
by 侘び助 (2013-06-21 21:15) 

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