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鳥海山の思い出 [小さな旅]

昨年7月2泊3日で鳥海山に登りました。
東京から新幹線で新潟、そして在来線で酒田へ。
酒田へ行く途中、鳥海山はその優美な姿を見せました。
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酒田は漁港でもあり、海鮮市場では新鮮な魚介類を食べました。旬の岩ガキ美味しかった。
山登りに来たのに、海の幸が食べられるとは。
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第1日目のお宿は「滝の小屋」標高1283mまでタクシー。
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2日目は大雪渓を登ります。結構急なのでアイゼンは必須です。
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山頂直下の御室小屋に荷物を置いて頂上へ。かなり厳しい岩場が続きます。
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やっと狭い山頂到着。
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外輪山には鳥海フスマ。
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イワベンケイ。
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御室小屋から夕方には日本海に沈む夕日。
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朝には日本海に投影された「影鳥海」を見ることができました。
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鳥海湖周辺には日光黄菅。
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下山途中、江戸時代は海に浮かぶ島だった象潟が見えました。上から見ると、島だったとういことが納得できました。

年寄りの苦言を言わせてもらいます。今回の山行のための切符を買った時、申込書に帰りは 象潟→東京と書いたのですが、JRの職員は「象潟」が読めませんでした。


苗場山今昔 [小さな旅]

昭和34年8月22日に父に連れられて苗場山に登っています。その時の写真を引っ張り出して、先日の山行と比較しました。

昔は越後湯沢駅から1合目登山口までの路線バスがありました。最近は有名な山でも路線バスが廃止され不便になりましたね。
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昔、バスの終点、1合目登山口は、現在のかぐらスキー場の駐車場の辺りでしょうか?全く様子が違います。
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5合目、昔は和田ヒュッテと言ってました。
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今は和田小屋
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下の芝にて

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股すり岩にて。

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頂上

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頂上神社

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今、岩には登れません。
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池塘
昔、木道はありません、近くまで行けました。
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今、木道only
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苗場山登山 [小さな旅]

10月2日、3日苗場山に登りました。
コースは
第1日目:越後湯沢駅(タクシー)→小赤沢3合目→山頂→苗場山頂ヒュッテ(苗場交流センター)泊
第2日目:山頂→神楽峰→股すり岩→上の芝→中の芝→下の芝→和田小屋(タクシー)→越後湯沢駅

越後湯沢からタクシーで、長野県側に回り込み、豪雪で有名な「秋山郷」から小赤沢3合目行き、そこから登りました。ここは標高約1300m、頂上が2145mなので、標高差約800m。甘く見たのが間違いの元、泥んこ登山道で靴やズボンの裾は泥だらけ。おまけに下記のような鎖場が数箇所。
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悪戦苦闘して8合目にたどり着くとそこからは、草紅葉、池塘、木道。
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草紅葉の先には、山頂ヒュッテ。
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紅葉もそろそろ始まっていました。
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次の日、美しい朝焼けを見ることができました。
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下山はいきなり厳しい下り、谷川連峰が見えました。

頂上直下には「雷清水」があり、頂上で水を買わなくても良かったのにと後悔。
美味しく冷たい水が豊富です。
しかし、土日だと列ができるとのこと。

富士見坂で富士山が見え、慶應ワンゲル部の若者の遭難碑がありました。

振り返ると、どっしりとした苗場山、この上にあの広大な湿原があるとは信じられません。
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下りも結構厳しく、泥んこ道が続きますが上の芝、中の芝、下の芝と草紅葉が楽しめました。
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越後湯沢駅では「酒風呂」という日本酒を入れた温泉に入りました。バスタオル、フェイスタオル付きで800円とは、お得です。コシヒカリの米粉ラーメンを食べて帰京しました。

ワルキューレ [オペラ]

新国立の「ワルキューレ」のゲネプロ見学しました。
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14時開演で終了がなんと19時20分、途中約40分の休憩が2回入りました。
今回は10月2日から6回公演ですが、17時開演の日もありますので、その日の終了は深夜ですね。

考えてみると長いですが、居眠りする暇もなく、すごいワーグナーが聴く、見る、体感できました。
フィナーレは炎が舞台を包み、大丈夫かと心配になりました。

これでワーグナー中毒になりました。再来年の「神々の黄昏」もフィナーレはもっとすごい炎に包まれ、炎上するのではを期待が今から高まっています。

迫力のある歌手陣、東フィルも見事。
飯森先生も確実な指揮で、予定時間通り、ピタリと収めました。オケ、歌手、全体を統率すごいなと思いました。

奥日光散策 [小さな旅]

敬老の日、今年は19日でした。
一昨年2014-9-15、敬老の日奥日光を散策しました。
コースは
東武日光(バス)→光徳温泉→山王峠→涸沼→切込湖→刈込湖→湯元温泉(バス)→東武日光

紅葉にはまだ早い時期でしたが、静かで、爽やかな林の中をのんびりと歩きました。
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コース中最高地点の山王峠。
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涸沼。戦場が原を小さくした感じ。近くの火山のなせる技。
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切込湖、なぜこういう名前?
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一緒に行った仲間が笹の花だと言いましたが、本当なら珍しいものを拝めました。
笹や竹の花が咲くと凶事が起こるという迷信がありますが、、、、、そういえば鬼怒川流域で大雨、洪水がありましたね。
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最後は温泉に入りました。
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でも東武日光から東京へ帰るのに一苦労、特急を逃すと直通電車が極端に少なく、3回乗り継いでようやく東京へ戻れました。



第九の季節 [音楽]

老朽建屋が多い私の近所ではあちこちで、建屋解体、耐震構造の建屋へ建て替えが行われています。
大工さん大忙し。
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日本フィルハーモニーは年末「第九」公演を10回以上、いろんな合唱団と行います。
そのうち我が日フィル協会合唱団とは下記3回公演します。
12月18日 サントリーホール   指揮:下野竜也
12月26日 横浜みなとみらいホール 指揮:小林研一郎
12月27日 東京芸術劇場 指揮:小林研一郎

下野竜也は「真田丸」のテーマ音楽を指揮していて、目下人気上昇中です。

二人の指揮者は使う楽譜が違うので、一部歌詞も違うし、テンポ、強弱などかなり対照的な演奏になるでしょう。

我が合唱団の特色は250人という多勢による大迫力と、10年以上歌い続けているベテランが多いこと。チケットは完売必至ですので、お早めにお手配下さい。以上CMでした。

http://web.japanphil.or.jp/concert/20206
タグ:第九

白山の思い出 [小さな旅]

日フィル合唱団は「エリア」から「第九」へとチェンジ。練習場である杉並公会堂の近くには荻窪白山神社があります。また近くには成宗白山神社というのもあります。近くを通るたびに2014年7月末に登った白山を思い出します。

新宿から高山、白川郷、平瀬温泉とバスを乗り継いで白水湖まで。
途中華厳の滝にのような白水滝がありました。でも人はいません。
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白水湖畔の温泉は、コバルトブルーの白水湖のほとり、贅沢です。ここで泊まりました。
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白山を岐阜県側から登る大倉尾根は楽でした。途中から目指す御前峰が見えます。
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山頂のご来光。
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白山神社の神職が頂上で毎日、口上を述べます、さすが信仰の山。
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山頂付近にはクロユリの群落。
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ハクサンがつく花はたくさんあります、その代表、ハクサンフウロ。
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御前橘、これも白山山頂の御前峰に由来するそうです。
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タグ:白山 エリア

エリヤ終わった [音楽]

みなとみらいと東京芸術劇場の2日連続公演
メンデルスゾーン作曲オラトリアオ「エリヤ」終わりました。
(過去記事二回連続で宣伝記事書きましたが)

メンデルスゾーンと言えば「メンコン」ぐらいしか知られていないのに、たくさんのお客様、友人、知人に来ていただきありがとうございました。

https://twitter.com/TakeshiOoi/status/774941235177852928
https://twitter.com/Japanphil/status/774908722350960640

大井マエストロありがとうございました。
打ち上げで記念撮影させていただきました。
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まだ若い指揮者なのでこれからの発展が楽しみです。



マエストロと我が合唱団は二回目の出会いですが、また来年以降ご縁があると思います。
しかし、指揮者というのは、オケの取りまとめだけでなく、合唱団のすべてのパートも歌えて指導できオールマイティですね。我々合唱団は自分のパートのことしか見えないのに。

それにしても、我々アマチュアが9ヶ月かかって仕上げたのに、プロのオケはわずか数日で仕上げるんですね。しかも、オケは来週別の指揮者と別のプログラムの公演。

ペットロスということが言われますが、私の方は9ヶ月ほぼ毎日つきあった、メンデルスゾーンが無くなり「メンロス」状態です。



オウレン [小さな旅]

8月6日の記事「モルゲンロート」でも書きましたが

所属する日本フィルハーモニー協会合唱団は日フィルとともに9月11日にメンデルスゾーン作曲「オラトリオ エリア」を演奏します。
http://www.japanphil.or.jp/concert/detail_375.html#infoBox01

練習中歌っていると色々雑念が湧きます。前記の「モルゲンロート」もそうでした。今回も練習中に浮かんだ雑念のお話です。メンデルスゾーン「エリア」の24番に ....wie wir mit unsern Ohren gehört...と云うくだりがあるのですが、その歌詞『Ohren』と歌った時に浮かんだのが、八ヶ岳のオーレン小屋です。
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2014-8-17に宿泊しました。Ohrenはドイツ語で耳という意味ですが、オーレン小屋のオーレンは「ミツバオウレン」という可憐な高山植物の花から来ているようです。漢字だと三葉黄蓮。植物の名前は漢字でないとなかなか覚えられません。
オーレン小屋の夕食は定番の馬肉のすき焼きでした。
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その時硫黄岳に登ったのですが、ガスで何も見えず。
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でも高山植物は見れました。根石山荘付近のコマクサ、駒草。
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タカネヒゴタイ、高嶺平江帯
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コバノコゴメグサ、小葉の小米草。
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ギンリョウソウ、銀竜草。
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演奏会は来週ですが、本番ではこう言った雑念は捨てて、メンデススゾーンの音楽に浸り切ります。興味のある方は是非来ていただけるとうれしいです。





この夏、我が家の庭を彩った花 [動植物]

数年前那須のハンターマウンテンゆりパーク
http://www.hunter.co.jp
で買ったユリですがなぜか、幹が3本になり高さは2メートル以上、花は大輪で10以上咲きました。
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外に置いた火鉢に水を張り育てたハス。
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パッションフルーツの花、トケイソウ科なのでトケイソウに似ています。
パッションとは「キリスト受難」のこと。音楽の好きな方ならバッハのマタイやヨハネ受難曲が頭に浮かぶでしょう(Matthäus-Passion、Johannes-Passion)。花の中心部が十字架に似ている?のでパッションフルーツ。実もなりました。
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